グループカウンセリング:毎月第4金曜日
2026年が始まりました。おかげ様でいやしの場も今年で8年目を迎えることが出来ました。これも皆さまの日ごろのご愛顧のたまものと感じております。
今年のスケジュール表を下記いたします。皆さまのご参加、心より楽しみにしております。
2026年開催日
| 開催予定日 | 開催時間 |
| 4月24日(金) | 11:00~15:00 |
| 5月29日(金) | 11:00~15:00 |
| 6月26日(金) | 11:00~15:00 |
| 7月31日(金) | 11:00~15:00 |
| 8月28日(金) | 11:00~15:00 |
| 9月25日(金) | 11:00~15:00 |
| 10月30日(金) | 11:00~15:00 |
| 11月27日(金) | 11:00~15:00 |
| 12月225日(金) | 11:00~15:00 |
過去のいやしの場レポート
2019年 / 2020年 / 2021年 / 2022年 / 2023年 / 2024年 / 2025年
第75回、いやしの場を行いました、カウンセリングプログラムとレポート
◆開催場エリア:横浜・川崎
◆参加者:3名
◆開催時間:11時~15時
◆プログラム:
1)本日の課題
議題は特にナシ
2)ランチ
・お赤飯
・味噌汁(なめこ・ネギ)
・白和え(豆腐・こんにゃく・人参 すりごま)
・厚焼き玉子
・サラダ(レタス・トマト・きゅうり)

◆レポート:
今月はいやしの場の参加者で、1年間勉強して希望の国家資格試験にめでたく合格したので、仲間と大喜びをしました。
昨年の初めに、コロナの影響で仕事が旨く行かなくなり悩んでいた時にカウンセリングや癒しの場に参加して話しているうちに、ある資格試験に挑戦することになりました。
当初は今までと全く異なる仕事になるので、戸惑いもあったと思います。
新しい分野で働くことは大変と思いましたが、専門学校で勉強をしていくうちに意識が変わってきて、勉強意欲も出てきて、会うたびに成長が感じ取れました。
50代の試験勉強は大変だろうと思いますが、癒しの場で仲間と話をしたり、励ましあいながら、どんどん気持ちも会うたびに変化して堂々として来ました。
試験月は少し緊張気味でしたが 試験日・合格発表を仲間と祈りながら良い結果を待ちました。
皆さんも我がことのように思い、合格したら癒しの場で合格パーティをしようと前から楽しみにしていましたが合格の一報を頂いたときは、歓声上げて大喜びしました。
会員の方が合格パーティの癒し場に、ホールのケーキを買ってきてワイワイ楽しい食事会を楽しみました。
今年は国家資格試験を受ける方が他にも2人いて50代と40代でしたがうれしいことに3人とも合格して、めでたし。めでたしでした。
年齢よりも、挑戦意欲です。「何事も為せば成る」ですね。
このところ 参加者もあまり大きな変化もなく凡々としていましたが 急に活気が出てきて うれしいひと時を過ごしました。
第74回、いやしの場を行いました、カウンセリングプログラムとレポート
◆開催場エリア:横浜・川崎
◆参加者:3名
◆開催時間:11時~15時
◆プログラム:
1)本日の課題
議題は特にナシ
2)ランチ
・古代米入りご飯
・昆布の佃煮
・わかめの味噌汁
・あじのマリネ
・卯の花煮(レンコン・人参・油あげ)
・サツマイモの甘煮
・香の物

◆レポート:
2月は寒い日が多くインフルエンザが流行していると言われていました。
孫の学校では、インフルエンザで学級閉鎖が2回もあり、じじ・ばばが大慌てで、助っ人要員で行きました。
まだ小学生なので、一人での留守番は寂しいらしいし、親も心配しているので、すぐに駆けつけました。
じーじはトランプしたりして孫と遊びば―ばは、食事つくりをしたりと大忙しでしたが面白かったです。
こんな事でもないと孫とゆっくり遊んだりできないし孫も喜んでいるので、これでよかったかなと思いました。
でも一時的ですからたいして役には立たないのです。学級閉鎖は1週間もあるのですから。
共働きの家は学級閉鎖等の時が一番困りますね。今は母親も責任ある仕事を持たされているので、急に子供のために何日も休めない方も多いと思います。
学級閉鎖は突然来ます。
インフルエンザやコロナのような病気は流行するので、学級閉鎖時はかからない子も休みにしてしまいます。
一案ですがかかっていない子供たちは、学校に集めて合同学級を作り勉強ではなく遊びの中に仲間と遊ぶのはどうでしょうか?
日頃は先生は勉強が優先になっていますが、遊びを入れた日頃できない事をやっていただく事で、楽しい学校になるように思いました。
いやしの皆さんと学校事情等を話しました。
誰にも頼めない親達は、かなり苦労して子供だけで留守番させたりとかしているのでしょう。
共稼ぎの家庭で子供が小学生位までは、安心できる預かり場が欲しいと思うでしょう。
親が在宅勤務に切り替えできる仕事はいいのですがみなそうとは限らないし学級閉鎖の乗り切り方のいい案はないでしょうか。
第73回、いやしの場を行いました、カウンセリングプログラムとレポート
◆開催場エリア:横浜・川崎
◆参加者:3名
◆開催時間:11時~15時
◆プログラム:
1)本日の課題
議題は特にナシ
2)ランチ
・いなり寿司と海苔巻き
・鯛のうしお汁(タイ・だいこん)
・高野豆腐と厚揚げの寄せ煮
・黒豆の甘煮
・こかぶの甘酢ずけ

◆レポート:
今日で2025年、1年間のいやしの場は、無事終了となりました。
今回は、時々参加してくださる方も見えてにぎやかな癒しになりました。
Mさんは1月に1年間勉強してきた試験があるので猛勉強中との事で本人は緊張していました。
誰でも試験は嫌なものですが一生懸命やっていれば、きっと天に通じるでしょう。
「人事を尽くして天命を待つ」みんなで祈ってます。合掌
「いつも参加者が思い思いの話をしても受け入れてもらえるので、会話が和やかで心が伸び伸びするので話すことが楽しくなります。」と話しています。
癒しの場の当初から思うと、皆さん全員の話し方が上手になり簡潔に分かりやすく話せるようになりました。
いやしの場の参加者は、他者の前であまり緊張しないで話せるようになったことは大きな進歩です。
小さい積み重ねがいつの間にか大きな力になることをこの年になって勉強させられました。
時々振り返りをして、 以前できなかったことが 出来ていることを話すと自分の成長がわかり「そうだった。」と喜んでいます。
今年の終わりに皆さんと毎日を感謝して過ごす大切さを誓い合いながら、新年の抱負は、癒しの場をもっと皆さんが集えるようにしていきましょうと願いました。
