グループカウンセリング:毎月第4金曜日

2020年のいやしの場がすべて完了いたしました。今年はコロナにより世界中が大きな変化を余儀なくされましたが来年は良い年になることを目指して邁進したいと思います、1年間お疲れ様でした。

※お知らせ:いやしの場ですが今月10月より第3金曜日に移動となります。ご参加を検討されておられます方にはご不便をおかけいたしますが何卒、ご了承ののほどよろしくお願い申し上げます。

2022年開催日

開催予定日 開催時間
1月28日(金) 終了 11:00~15:00
2月25日(金) 終了 11:00~15:00
3月25日(金) 終了 11:00~15:00
4月29日(金) 終了 11:00~15:00
5月27日(金) 終了 11:00~15:00
6月24日(金) 終了 11:00~15:00
7月29日(金) 終了 11:00~15:00
8月26日(金) 終了 11:00~15:00
9月23日(金) 終了 11:00~15:00
10月28日(金) 終了 11:00~15:00
11月25日(金) 終了 11:00~15:00
12月23日(金) 11:00~15:00

過去のいやしの場レポート

2019年 / 2020年 / 2021年

第40回、いやしの場を行いました、カウンセリングプログラムとレポート

◆コロナ対策
※コロナ感染防止のため手洗い・消毒・マスク着用で行う。
※室内はエアコン・窓を解放して扇風機等で室内の通気性をよくする。

◆開催場エリア:横浜・川崎
◆参加者:3名
◆開催時間:11時~15
◆プログラム:

  1)本日の課題

議題は特にナシ

  2)ランチ

・しめじと油揚げの炊き込みご飯
・味噌汁(車麩)
・手作りシュウマイ(豚ひき肉、小エビ、玉ねぎ)
・ヒジキと赤こんにゃくの炒め煮
・源平なます(大根、にんじん、三杯酢)
・カボチャの甘煮

第40回いやしの場(グループカウンセリング)
第40回いやしの場(グループカウンセリング)

◆レポート:

今月は楽しい事がありましたか?と参加者に聞いてみました。

熟年夫婦になると家庭内の夫婦の会話も弾まないらしく、バスで行ける範囲のお店に食べに行く(回転すし・讃岐うどん)とか余り楽しい事が見つからないと言うのです。

長年連れ添うと面白い事より何となく愚痴っぽくなるらしいのです。

自分達の生活を楽しく過ごす工夫をして、もっと二人で楽しむことを考えましょうと話しました。

参加者の一人は、子供たちが外に出てからは夫婦で話す事を何となく恥しく思い、ついついそっけない会話になっちゃうと話す。

子供の成長後は、共に心を寄り添いながら熟年生活を再構築して、今を大切に楽しく過せる様にちょっと工夫したいですね。

もう若くないとか、今更そんな楽しむなんてとか乗り気でない夫婦が多いのですが奥さんが明るく夫を導きながら、近場の旅行を計画したり、散歩や買い物にも夫を巻き込んで行くようにしないと引きこもり夫になってしまいます。

若者と比べて70代以上の男性は、スマホ依存が少ないものです。
妻からの誘導を上手にして今を大事に夫婦との生活を楽しく過ごすようにしましょう。

夫が定年退職後、ボランティアで活躍をしたりスポーツ仲間と遊んだりしている方もいますが少数派でしょう。大半はのんびりしたいと言ってTVばかり見ていたり、自宅にいるものです。

やっと仕事にも制約されないで自由な時間が取れる様になったのです。若い時は夫婦で忙しくて楽しめなかったのですから今、楽しみましょう。

ある知人の話で、夫が軽い認知症になりちょっとでも奥さんの姿が見えないと大騒ぎになるので、妻は、「旅行にも行けないし・何にも出来ない」と当初は、ぼやいていました。

若い頃は夫は遊び歩いて家を空けていましたので、夫も妻も無関心の間柄でいたと話していました。

妻からのメールで「これから夫の介護で私は終わるのかと思うと遣り切れない」と怒り口調でした。

私は、「やっと新婚時代になったわね」と返信しました。

彼女から「こんなに彼がそばにいる事は今までなかったし、ゆっくり夫と心から会話をした事もなかったので、新鮮に思えてきた」と返信がありました。

それからは喜んで夫の車椅子を引いて散歩したり・今日は何食べたいかと聞きながら買い物に行ったり、二人の生活を楽しんでいるとの事です。

その言葉に感動しました。

そして いい夫婦になってきたと思いました。

参加者の皆さんも 「二人の心が寄り添えるようになって良かったね」と我がことのように喜んでいました。

団塊の世代は、若い頃、企業戦士として年休もあまりとらずに働きずめで家族の事は、妻まかせで朝早くから夜遅くまで働いていました。

自分の趣味を持つこともなかったでしょう。

定年退職でやっと妻のもとに夫が戻ってきたのです。

何気ない日常の事を話したり時には過去を思い出して「あの時大変だったね」とか

たわいもない話をしながら、一緒にいる事の楽しさを味わってほしいものです。

参加者も今日の話はどこか自分にも当てはまる気がすると言ってました。

軽いストレッチをしてリフレッシュして 明るいお茶会後、解散しました。

第39回、いやしの場を行いました、カウンセリングプログラムとレポート

◆コロナ対策
※コロナ感染防止のため手洗い・消毒・マスク着用で行う。
※室内はエアコン・窓を解放して扇風機等で室内の通気性をよくする。

◆開催場エリア:横浜・川崎
◆参加者:3名
◆開催時間:11時~15
◆プログラム:

  1)本日の課題

議題は特にナシ

  2)ランチ

・まぜご飯(刻み高菜漬け、酢バス、生姜、しらす干し、錦糸卵)
・味噌汁(大根)
・がんもどきとまがり竹の合わせ煮(がんもどき、曲がり竹、椎茸、インゲン)
・黒豆の甘煮
・蓮根の油炒め

第39回いやしの場(グループカウンセリング)
第39回いやしの場(グループカウンセリング)

◆レポート:

このところコロナ禍から少し解放されたように思っていましたがまた増加傾向になっているとニュースで聞かされ気分が沈む思いがしました。

 

コロナとの付き合い方をそれぞれが考えていく必要があると思います。第8波が予想されていますが、このところ身近な方のコロナ陽性の話も聞きます。

厚生省の指示通リワクチンを頼りにしていますがこれでいいのでしょうか?

 

私達は、コロナを恐れるばかりで行動の自由を狭めています。心身が以前ほどの自粛生活への意欲がなくなっています。

  

家族や孫達にも合わないようにしていましたが 寂しい気持ちになるのも事実です。

マスク・手洗い・外食等は禁じていても感染する時もあります。

それを不注意からと言うのも、ある種のいじめではないかと感じてしまいます。

 

皆さんの意見もやるだけの事はしているが多分いつかは、かかるだろうと思っていると話しています。

自己対策は何をしたらいいでしょうか?という質問を投げかけてみましたが誰も答えられませんでした。

*規則正しい生活をする。

*食事はバランスよくとる。

*外出時はマスク・手洗い・人の多いところは避ける等を実行する。

ずーうと前からやっています。

 残された事は、自分の免疫力をあげることでしょうか。

参加者もそれしかないねと同調しています。

どんな事したらいいのか良く分からないけれど、私達が考えたのは、心と体を元気にすることかなという事です。

いやしの場ではコロナ対策として、呼吸法、身体に筋力をつける柔軟体操をやってみました。

 このところ少しずつやっているので、皆さんからの「出来ない~~」と言う声は聞こえず、今までになく一生懸命やってくれました。

 

家に帰っても続けられるように簡単に出来るようなものを何種類かやる事にしました。

参加者のみなさんは、自分の体を鍛える事をやってなかったようですが やってみるとなかなか楽しいと話していました。

 

歩き方も体の中心をしっかり意識すると良い姿勢になり、視線も高くなり気持ちよく歩けることがわかりました。人気の少ないところを自分で歩数を決めて散歩を実行しましょう。

自分の体を意識して動かしていく事で、自然に活力が出てくると思います。

 

参加者も「これならできる」とやる気十分になって練習しています。

三日坊主にならないように次のいやしの場までに、自分の成果を話せるように約束しました。

仲間で競い合ってやると刺激になるのか、子供のようにハシャイデいました。

参加者全員、心と体を楽しく元気に動かすことで、コロナ予防になると信じています。

 

今日も笑って・大きな声でおしゃべりして お茶会して散会しました。

第38回、いやしの場を行いました、カウンセリングプログラムとレポート

◆コロナ対策
※コロナ感染防止のため手洗い・消毒・マスク着用で行う。
※室内はエアコン・窓を解放して扇風機等で室内の通気性をよくする。

◆開催場エリア:横浜・川崎
◆参加者:3名
◆開催時間:11時~15
◆プログラム:

  1)本日の課題

特にお題目を設定せずにスタート

  2)ランチ

・おはぎ2個
・味噌汁(えのき)
・白和え(豆腐、ニンジン、こんにゃく、きゅうり、すりごま)
・香の物

第38回いやしの場(グループカウンセリング)
第38回いやしの場(グループカウンセリング)

◆レポート:

今日は秋分の日で、あの暑い夏から解放され元気が少し戻ってきました。

9月は敬老の日にちなんで、参加者(60代・70代)に、年を重ねて来ている事に自覚して過ごしていますかと問いました。

家族も自分も特に感じる事なく変わりなく慌ただしく過ごしていると話す。

シルバーライフをどのように過ごしたいか考える前に今の生活を皆さんに話してもらう事にした。

  • 最近 足の膝が痛くて早く歩けなくなった。以前は人を抜きながら歩いていたのに、今は足の運びが遅くなって来ている。気が付くと小走りになっているが転びそうです。何故か気がせく自分がいる。
  • 家事をしていても今まで2つ3つ同時進行でやっていたが今は1つでも満足に出来ない時が多い。やりっぱなしの時もある。何故かやりたくない。
  • 夫と二人暮らしになり、家事は楽になっているが、食事を作っても心が踊らない。手抜きばかり考えてしまう。そんな時に、外に出た子供が返ってくると電話があると、俄然元気が出て買い物に行き、何を作ろうかと心が躍り出す。急に親になれる。

参加者と話したのは、確実に体力・気力・家事の楽しさ等が落ちているので、今までの様には出来ない。

「自分に焦らず ゆっくり・確実に出来るように丁寧にしていく」

と言い聞かせていく事と思う。

意見が一致した。

誰でも年を丁寧に重ねたいと思うけれど 自分の事は本当にわからないもので、怪我したり・失敗したり・病気したりすると自覚し始めます。

自分を知るためにも、いやしの場では、仲間といろいろの事を話し合うようにしています。

自覚がない時は、他者の話から自分を知るようにしていくのも一つの方法です。

何故か自分はまだまだできると思いたいが生活年齢は着実に誰にでも来ているのです。

決して老いたら出来なくなるのではなく、少しゆっくり丁寧にやっていけば、若い人と同じようにできるのです。

もう年だからと言わないで、スローライフを実践していきましょう。

いやしの会では会が始まる前に柔軟体操をして、自分の筋力の強張りを点検します。

「わー痛い」

「伸びない」

「曲がらない」

と自分の体が固まっている事を知ります。

そして毎日少しずつできるストレッチをやるように声掛けしてます。

家で毎日頑張ってストレッチをやっている人は体が柔らかくなります。

すぐ成果が出るので、やりがいがあります。

これも仲間がいるからできるのです。

年を重ねるごとに仲間との結びつきは、本当に大切になります。

今日も楽しいおしゃべりに花が咲きお茶会して散会

第37回、いやしの場を行いました、カウンセリングプログラムとレポート

◆コロナ対策
※コロナ感染防止のため手洗い・消毒・マスク着用で行う。
※室内はエアコン・窓を解放して扇風機等で室内の通気性をよくする。

◆開催場エリア:横浜・川崎
◆参加者:3名
◆開催時間:11時~15
◆プログラム:

  1)本日の課題

特にお題目を設定せずにスタート

  2)ランチ

・ゆかりのおにぎり(ゆかり、しらす、ガリ生姜)
・赤酢生姜
・ゴマみそ冷や汁(ごま、焼きナス、きゅうり)
・れんこんのキンピラ
・ゴーヤの三杯酢
・巨峰3個

第37回いやしの場(グループカウンセリング)
第37回いやしの場(グループカウンセリング)

◆レポート:

今回は1年ぶりでいやし場に復帰した方の話を伺う事にした。

長い間、うつ傾向があり服薬治療をしていたが、他者に会ったりおしゃべりすることが億劫になり、徐々に外出が少なくなり1年余り閉じこもり生活になっていた。

以前はいやしにも顔を出していたので、お声をかけてみたら「行きたい」と言う事でしばらくぶりの参加になった。

 

本人も始めは緊張していたが、他の参加者も前から親しくしていた方なので話しやすく直ぐ馴染めたようだ。

彼女は、

「のどが常時カラカラに乾燥して話すのに舌がくっいて良く話せない」

といつも飴やガムを噛んでいると言う。かなり苦痛なようだ。

現在も薬は服薬しているが家で誰にも会わずにゴロゴロして話す事もない生活では体調も良くならないしやる気も起きないと言う。

彼女に、

「最近の家のニュースは良い事あったの?」

と聞いてみた、すると、

「あったの!息子が彼女を連れてきて結婚したいと言う。今まで何人かの彼女に会ったが実を結ばなかったが今回は真剣さが感じられた」

と話す。だんだん話が弾んできて、あまり言葉に詰まらずあれこれ話てくれた。

話を聞きながら他の方は、以前は全てネガティブな話で長く話せなかったのに今日は嬉しそうに感情を入れて話していた。と率直な感想だった。

 

他の方にも分かるように心の変わりようにびっくりした。 前向きになってきたのです。

本人は自分の心の変化に気づいていなかったが日常生活では、夫と散歩したり、今までやったことないフローリングを何年ぶりかで拭いたら気持ちよかったと話していた。

こんなに変化が起きているのに、何も変わってないと言う。

もう自分は何も出来ないと思い込んでいるので、少しずつ変わってきても気づかないのかもしれない。

 

ランチの時、今まで他者と一緒に食べる事がなかったので、「美味しい」と何回も連発していた。

コロナ禍でもあるので、別々の部屋で顔が見える距離で話すようにした。

本人は朝も一人でぼそぼそと感情抜きで食べている。

夫とは夕食だけだが料理も出来ないと自責の念があるので楽しく食べられない。

夫はビールを飲みながら、いつも妻の事を、

「お前は日頃の感謝が足りない」

と言い出す。

以前は言い返したこともあったが、

「本当に 何も出来ないし、してないのだから言えないと自分に言い聞かせてる。」

と言う。

「今日、しばらくぶりで、いやし場でにぎやかに食事したり、おしゃべりすることで楽しい感じがよみがえって来た」

としみじみ話す。

人は人の力でいやされたり、喜んだりするんだと痛感させられた。

そして驚いた事に、来た時は口が乾くとガムを噛んでいたのに、食後はガムの事も忘れていた。

「あら、唾液が口の中で出てきている」

と言うのです。

みんな驚きの声を上げる。

気持が楽しい時は、唾液も自然に湧き出てくるとは、嬉しいことである。

今日は感動のいやしでした。

お茶会で大笑いしながらおしゃべりして散会した。

第36回、いやしの場を行いました、カウンセリングプログラムとレポート

◆コロナ対策
※コロナ感染防止のため手洗い・消毒・マスク着用で行う。
※室内はエアコン・窓を解放して扇風機等で室内の通気性をよくする。

◆開催場エリア:横浜・川崎
◆参加者:3名
◆開催時間:11時~15
◆プログラム:

  1)本日の課題

特にお題目を設定せずにスタート

  2)ランチ

・おばんざいちらし(たくあん、高菜漬けのみじんぎり、ちりめんじゃこ、しょうが)
・味噌汁(きのこ)
・揚げ豆腐の甘辛煮
・揚げ野菜の出汁漬け(ナス、かぼちゃ、赤ピーマン、オクラ、みょうが、麺つゆ)
・ゴーヤの酢の物(ゴーヤ、三杯酢)

第36回いやしの場(グループカウンセリング)
第36回いやしの場(グループカウンセリング)

◆レポート:

7月は、選挙運動期間中に安倍元総理が銃撃されるという大きな事件がありました。日本は、平和で安全な国だと思っていたので、とてもショックでした。

日本も世界も少しずつ何かが変わり始めているような気がしました。

私達は平和が当たり前のように過ごしていましたが、もっと国内や世界の情勢に目を向け起きている事をしっかり受け止める必要があると思いました。

 

ウクライナの問題も収束の気配がなく、ニュースからわかる事は、地球のどこかで起こっていることは、必ず私達の生活にも影響が出てくると言うことです。

日常生活の中で物価が上がり始めているし、節電のニュースには戸惑いましたが、物があふれている生活から無駄を少なくして、世界全体で分かち合う時代にならなくては真の平和は生まれないと感じました。

 

普段の生活を振り返ってみて私たちにできることはありませんか?と参加者に聞いてみました。

・コロナ禍で日常生活の行動も少なくなり、買い物も必要なものしか買わなくなったのは良かった

・今まで洋服にしてもあるのに買ってしまったり、無駄なことが多かったと思う

・TVのニュースを見ても他人事の感覚で見ていた様におもう。世界のニュースで報道していることが即、生活に反映されてることに気が付きはじめた。恐ろしい感じもしている。

 

参加者は、

「人と人とのつながりが、これからもっと大切になるのではないか」

と話す。

「今まで人との関わりを疎ましく思っていたところもあったので、これからは気づいたことがあったら声掛けしたりして、やさしい心で接していきたい。」

と話す。

 「自分のできる事からやりましょう。」

「それなら出来そう」

様々な意見が飛び交いました。

本日もまた、お茶会で思い思いのおしゃべりして散会しました。

第35回、いやしの場を行いました、カウンセリングプログラムとレポート

◆コロナ対策
※コロナ感染防止のため手洗い・消毒・マスク着用で行う。
※室内はエアコン・窓を解放して扇風機等で室内の通気性をよくする。

◆開催場エリア:横浜・川崎
◆参加者:3名
◆開催時間:11時~15
◆プログラム:

  1)本日の課題

何も決めることなくこんな事あったと話してみよう。

  2)ランチ

・レタス巻きご飯(レタス、シソの葉)
・麩の酢味噌(麩、胡瓜、酢味噌)
・手作りシュウマイ(5個)
・味噌汁

第35回いやしの場(グループカウンセリング)
第35回いやしの場(グループカウンセリング)

◆レポート:

今回は決まった議題なくフリースタイルでのカウンセリングとしました。

急に梅雨明けとなり暑さがきつく皆さんぐったりしています。

気候の変化には中々順応できないので、

「こんな時は頭をのんびりさせましょう。」

と参加者に声掛けしました。

横になりたい人は畳にごろりして庭の風や窓からの風に耳を傾けたり、思い思いに時間を過ごすことにしました。

家にいると仕事が見え隠れするので心が休まらないようなので、たまには頭の働きを止めぽかんとするのもいいでしょう。

家族も何か忙しくしているので、ゆっくり話をしたりすることもなくただ一緒にいるだけの生活なので、近いはずの夫の気持ちも感じる事が出来ないと話しています。

頭を休めるとふと浮かんでくるものがあります。

「田舎のおばさんどうしているかな」

と思い出したら電話するのもいいかもしれませんよ。

参加者は、それぞれが静かな時間を過ごしてリフレッシュをしました。

こんな時間の使い方もたまにはいいでしょう。

と問いかけると、

「元気が出た!!

と子供のようにはしゃいでいました。

皆さんが元気になりおしゃべりや大きな笑い声が出てくるとうれしいですね。

これこそいやしの時間と思います。

しばしの間、団欒を楽しみ、お茶会して散会しました。

第34回、いやしの場を行いました、カウンセリングプログラムとレポート

◆コロナ対策
※コロナ感染防止のため手洗い・消毒・マスク着用で行う。
※室内はエアコン・窓を解放して扇風機等で室内の通気性をよくする。

◆開催場エリア:横浜・川崎
◆参加者:3名
◆開催時間:11時~15
◆プログラム:

  1)本日の課題

何も決めることなくこんな事あったと話してみよう。

  2)ランチ

・いなり寿司とのり巻き
・わかめとしその味噌汁
・ごぼうのすりごま和え
・サラダ(わかめ・きゅうり・トマト・オリーブオイル・酢)

第34回いやしの場(グループカウンセリング)
第34回いやしの場(グループカウンセリング)

◆レポート:

今回は雰囲気をそのまま味わっていただきたいので会話形式で文章としました。

◆1つ目の話題:電車

Aさん:「電車の中で嫌な人が前に立ったりするとその方が降りるまですごく緊張しちゃう。みなさんはどうしているの?」

Bさん:「下を向いてじっとしている。早く降りる駅が来ないかと思っている。」

Cさん:「電車が停車した時、降りるふりをして離れてしまう。ちょっと勇気がいるけどね」

◆2つ目の話題:他人の家

Bさん:「歩きながら他所の家の庭の花を見ていると手入れしている家の人に声をかけてしまう。そこでちょっとしたおしゃべりが始まったりそんな出会いが楽しい。」

◆3つ目の話題:

Cさん:「先日、八百屋さんに山菜が出ているので、見ていると知らない人から、これどうして食べるのですか?と聞かれる。そんな時、料理談義をしてしまう。知らない人同志でも楽しく話が弾み何か心がほっこりした。」

 

5月の気持ちのいい風が通リ抜ける部屋の中で、たわいもない話を誰かれとなくしていると心や体がのびのびしてきたのか、いい笑顔になり話の花が咲きました。

いやし場の主催者としては、三年余りのコロナ禍でのマスク必着で外での立ち話も会釈のみと少なくなり、顔の表情も消えかかっているような気がします。

こんな時こそ、いやしの場を多いに利用して欲しいと思います。おしゃべりは元気の素です。

皆さんの笑い声の中で、お茶会して解散

第33回、いやしの場を行いました、カウンセリングプログラムとレポート

◆コロナ対策
※コロナ感染防止のため手洗い・消毒・マスク着用で行う。
※室内はエアコン・窓を解放して扇風機等で室内の通気性をよくする。

◆開催場エリア:横浜・川崎
◆参加者:3名
◆開催時間:11時~15
◆プログラム:

  1)本日の課題

参加者から挙げられた課題についてみんなで話し合う

  2)ランチ

・フキのまぜご飯(フキ・油揚げ・人参・干し椎茸)
・茶碗蒸し (卵・小エビ・かまぼこ・きぬさや)
・揚げナスと野菜のひき肉ドレッシング
・デザート(ネーブルオレンジ)

第33回いやしの場(グループカウンセリング)
第33回いやしの場(グループカウンセリング)

◆レポート:

参加者から、

「身辺の整理をやり始め、まだまだ手を付けてないものがたくさんあるが、一番厄介な事は限られた命を生きている事を忘れている自分に死が目の前に来たらどうするかと考えてしまった」

と言う。

 

皆さんに、「自分がこの世とお別れの時どうしたいか」と聞いてみた。
Aさんは、「悲しまずに軽やかに皆さんにたくさんありがとう」と言いたい。
Bさんは、「最後の自分を考える事がなかったので何ていうかわからない。しかし、誰にでも来ることだから覚悟をしていないといけない」と思う。
Cさんは、「その時が来れば何とかなると思う。もしかして死にたくないと大騒ぎするかもしれない。でもそれは醜いし周りの人や家族が困るかもしれないからやりたくない」と話す。
参加者の一人が、
「先日、ジャーナリストの立花隆氏が亡くなりましたがTVで今までのたくさんの資料から足跡を放映していました。彼は勉強好きだと言ってましたが寝る間も惜しみ本を読んだり現地調査に足を運び真実を探求し続けていたようです。自分の病もしっかり見つめて、最後は自分の死を静かに受け止めていたようです。」と話す。
そのTVを見ながら、
「私だったら、どうするのかなと思った。」
と話す。
「自分の最後の覚悟はできているのかな」と聞いてみた。
しばしの沈黙になる。
ある参加者は、
「現実に深刻な病気もないので考えられない。でも今から心の準備は必要かもしれないね」
と話す。
参加者Aさん:
「自分が病気になり医師から手術の宣告・抗がん剤を投与・治療をストップする等とか重大な決断を突き付けられたら、自分の意志で、はっきり決めたいと思っている。でも、いま直面してないので出来るかどうかわからない」
と正直な答えが返ってきた。
「自分が生まれる時は、自分の意志はなかったと思うので、最後はしっかり自分で決めていけるといいね」
と皆さんと話した。
それには生きる事に未練がないように自分なりに精一杯、生きる事かなと話し合ったが生き方も年々ひと任せになっているし、ゆっくりになり穏やかにはなっているがこれでいいのかなと思う。
ある本で僧侶は、一日一生と思って生きる事を説いていました。
朝に生まれて夜に死ぬと言う事は、翌日に何も持ち越さないと言う事らしいです。
そこまで出来ないけど、今日の命に感謝して会う人にも今日で最後になるかもと思うとなんだか穏やかになる。
あまりピンと糸を張ったままでは、生きられないので時には怠けたくなるけどそれも許してもらいたい。
限られた命を如何に過ごすか
「みんなで仲良く・穏やかに・楽しく・いそいそと働きながら今日一日、充分に過ごしましたと寝る前に手を合わせ感謝できる事かな」
と話す。
みんなで、自分の命の終わり方をこんなに真剣に話合った事もなかったが今回、ぼんやり生きていた自分に喝を入れた感じがした。
「今日の話は重かったね。今まで何か避けて通りたい気持ちがどこかにあって死を話題にしたくなかった。でも、逃げ隠れ出来ない事実にしっかり向き合えた事で何かこれからの生き方に目標が見えてきた」
と思った。
いつもの笑いが出てきた。
散会のお茶とお菓子が体にしみわたった。

第32回、いやしの場を行いました、カウンセリングプログラムとレポート

◆コロナ対策
※コロナ感染防止のため手洗い・消毒・マスク着用で行う。
※室内はエアコン・窓を解放して扇風機等で室内の通気性をよくする。

◆開催場エリア:横浜・川崎
◆参加者:3名
◆開催時間:11時~15
◆プログラム:

  1)本日の課題

今年の目標を伺う

  2)ランチ

・たけのこご飯(筍・人参・鶏挽肉・椎茸)
・厚焼き玉子
・菜の花お浸し
・サラダ(わかめ・トマト・玉葱・オリーブ油・酢)
・デザート(夏みかんの寒天寄せ)

第32回いやしの場(グループカウンセリング)
第32回いやしの場(グループカウンセリング)

◆レポート:

ある参加者が、

 

「生き方の学びをしているつもりなのに、分かったと思い自信をもっていてもある日突然 元の自分の癖が出てきて動揺する」

 

と話す。

 

今日はこの事について話し合ってた。

 

Aさんは、熱心に自分直しに真面目に取り組んでいる。

Aさんは、

 

「以前から思うと自分をしっかり持つことが出来るようになったと思う。」

 

と話す。

他の人からも、

 

「自分の意見が言えるようになったね」

 

とも言われるようになった。

 

主人から、

 

「お母さんは、子供からのバッシングにも、どんと構えて微動だにしなくなったね」

 

と言われうれしく思っていた。

 

以前の私は、

 

「他者から言われると自分では全く納得できないことでも、外目には穏やかに受け止めていたが心中は穏やかではなくイライラしていた。他人にはニコニコして怒りも何も見せない良い人を長年演じていた。」

 

母親からもニコニコしていなさい、と言われてきたので疑いなく守っていた。

 

70代になっても周りに合わせて、自分の心に反した事をやってきたが、長年やってみて自分にとって楽しかった思い出より体調まで悪くなり心のイライラもたまるばかりだった。

 

こんな自分は嫌だと思った。

 

初めに自分の心がうれしいと思える事をやろうと思った。

 

ささやかだが一日の何時間か自分一人でやりたいこと、今までやりたかったのに周りを気にして出来なかったこと等を実践してみた。

 

自分の言葉で他者に自分の気持ちを言うことは今までなかった。

 

おもいっきり勇気を出して言ってみると心がウキウキしてきた。

 

今まで周りから言われることを気にし過ぎていたし、良い人でいることがこんなに心や体に悪影響が出るとは気づかなかった。

 

自分を抑えて無理しているから子供や夫にイライラしていたのだと思っていた。

 

なんと馬鹿な私だったのか

 

今、気が付いた。

 

周りの人達のうわさ話を聞いたり、井戸端会議に入る事が嫌になった。

 

今迄、いやしの場に来て良い子の自分はやめましょうと話し合ったりしていたが、自覚している時はそれが出来ていた。

 

しかし、ふと思うと以前の自分の癖が出ていることに気づきガッカリさせられていた。

 

全体の意見

 

「余りにも手前勝手では困るが良い人を演じ続けることは出来ないと思う。怒る感情は誰でも持っているからあまり罪悪感を持たないで、少しずつ出し方に工夫しながら出してもいいと思うよ。自分の癖はそう簡単に治るものではないし、出てしまったら{あーやっちゃった}と思えばいいと思う。あまり自分を責めないことが良い。」

 

「どんな時、怒りの感情が出るのか考えたことある?依然 聞いた話ですが日常の小さなことでも自分の思いに反していることを我慢して、飲み込んでいると腹が膨らむ状態になり、怒りが大きくなって爆発することになる。では腹ふくるる状態にしないためにはどうするか?余りこだわらずに許せる部分を多くして、どうしてもこれだけは、自分は許せない部分に触れた時だけ怒るようにすると、しょっちゅう怒り散らすこともなくなると言われている。やってみる価値があると思う。」

 

「自分はすぐイライラする。愚痴が多いかな。不安ばかり思っているかな。自分を観察してみましょう。」

 

「自分の思いが強いと心がカラっぽにならない。許せないことが多いとイライラが出て相手にぶつける事になるのでしょう。今日から心のお掃除をして心をなるべく空にしましょう。きっとさわやかな気持ちになるでしょう。」

 

皆さんから(元気にやってみましょう)の声が出てきた。

 

お菓子とお茶と笑い声で楽しく散会しました。

第31回、いやしの場を行いました、カウンセリングプログラムとレポート

◆コロナ対策
※コロナ感染防止のため手洗い・消毒・マスク着用で行う。
※室内はエアコン・窓を解放して扇風機等で室内の通気性をよくする。

◆開催場エリア:横浜・川崎
◆参加者:3名
◆開催時間:11時~15
◆プログラム:

  1)本日の課題

今年の目標を伺う

  2)ランチ

・いなり寿司
・のり巻き(かんぴょう、にんじん、卵)
・キャベツのサラダ(芽キャベツ、大根、玉ねぎ、ゆで大豆、オリーブオイル、酢、はちみつ少々、塩)
・白和え(豆腐、菜の花、こんにゃく、にんじん、酢、はちみつ、すりごま)
・味噌汁(えのき、ねぎ、みそ)

第31回いやしの場(グループカウンセリング)
第31回いやしの場(グループカウンセリング)

◆レポート:

毎日が寒く家で静かにすることが多くなる。

 

オミクロンも感染者数が高止まり傾向だ、とTVでは言われている。 

 

以前と変わりなく予防対策をしっかりして外出をしているがコロナ当初ほどの恐怖感はなくなり慣れてしまったというべきか、周りの方々も緊張感が薄れているように感じる。 

 

いやしの場の参加者は二重マスクをしているので、話すのもゆっくり・はっきり言わないと伝わらず話すのにも力が入ります。

 

ありがたいことに参加者はいやし場で仲間と話したいとの気持ちから毎回、休まず来てくださる。 

 

参加者の皆さんは口々に、集まる場所がありおしゃべりができる仲間がいて昼食を一緒にとりながらゆっくり自分に戻れること、が幸せだと話している。 

 

ある参加者は、

 

主婦は食事を中心に家族に奉仕する仕事が多く、心身が元気な時は楽しいが家族からのけ者にされている気持ちになると寂しくなる

 

と話す。

 

「毎日を楽しく過ごす」ことを意識しないと笑いが消えてしまうので、心から喜ぶためにはどうしたらいいのか、と質問してみた。 

:毎日の状態が延々続くと思うとマンネリ化になり緊張感がなくなる。 

:ある本に、朝起きたら今日で死んでしまうと思うと周りが新鮮に思えると書いてあった。

:危機感があると平安を求めて気持ちがたかぶり一生懸命になる。 

何事も当たり前と思ったらマンネリ化になっしまうので、そんな時は自分に喝を入れていつまでも同じではないし、時は刻々と変化しているのだと言い聞かせることが大事だ。

 

意識が変わると周りが変わっていく。

 

いやしの場では参加者がシルバー世代である。今回、このような意見がでた。

*自分なりの断捨離を始め、家の中の片づけに没頭し、火が付いたように時間を作っては片づけをしている。 

*ふとしたきっかけで生命保険の見直しをしたら80歳で終了であったり、80歳で切り替えになり病気・死亡保障等が激減して85歳で終了とわかり驚いた。 

生命保険の詳細など加入時以外は確認も意識もしていなかった。

 

幸いと言うか入院も病気もしないと放置状態になっている。 

 

今は長寿になり85代ではまだまだ元気な方が多いのです。このところ生命保険の宣伝が多いと思っていたら終身保険が多くなってきている。  

 

この機会に 生命保険の意義を考え直し必要なものは何かと整理し始めている。と話す。

 

今日は皆さんと生活環境の見直しをポイントに話をしました。

 

コロナが大変と言いながら呑気に過ごしている思いますが世界を見回すと色々起きています。

 

今日は、みんなで問題意識をもって過ごしましょうと話した。 

 

おしゃべりして笑って、リラックス体操をしてお茶会を楽しんで散会した。 

第30回、いやしの場を行いました、カウンセリングプログラムとレポート

◆コロナ対策
※コロナ感染防止のため手洗い・消毒・マスク着用で行う。
※室内はエアコン・窓を解放して扇風機等で室内の通気性をよくする。

◆開催場エリア:横浜・川崎
◆参加者:3名
◆開催時間:11時~15
◆プログラム:

  1)本日の課題

今年の目標を伺う

  2)ランチ

・まいたけ炊き込みご飯(まいたけ・お揚げ)
・豆乳なべ(豆乳・白菜・人参・小松菜・豚肉・タラ)
・厚揚げと大根の甘辛煮(厚揚げと大根)
・黒豆の甘煮
・香の物(白菜の古漬け・ゆずの皮)

第30回いやしの場(グループカウンセリング
第30回いやしの場(グループカウンセリング

◆レポート:

年の初めなので参加者一人ずつの今年の目標を伺う事にした。

*今年は身の回りの事から整理・整理を真剣に始める。

*今年こそやるべき事の整理リストを作り少しずつやる。

*前からエンディングノートも買ってあるが1ページも書いてない。今年こそ書き始める。

*特に何も考えてない。

参加者はみな、古希を過ぎた者ばかりなので、「身辺整理をやらなくてはと思っているが中々行動に移せない」と話す。

 

ここで具体的に達成できたことを話し合う事で重い腰が少しずつ動くかもしれないと話し合った。

 

Aさんは、

「新年早々に戸棚の整理・整頓をして大半のものを捨てた。どれも役に立たないどうでもいいものだった。」

 

「ゴミ袋何個も捨てたら戸棚の中がカラになった。ご褒美と思える事があった。なんと結婚時に親から買ってもらった食器が出てきた。うれしかった。50年ぶりのご対面。朝夕使っている。」

と言う。

 

Bさんは、

「何年も前から私は、エンディングノートを書こうと早めに購入したが中々、書く気にならなかった。多分、自分の死を考えたくないのかもしれない。何としてもペンがすすまなかった。」

と言う。

 

他の方に聞いても、「エンディングノートは持っているが書き始めていない」と言う。

 

「誰もが自分の人生のエンディングは考えたくないのだ。」とわかった。

 

コロナ感染防止で自粛生活も3年以上になり、気ままに生活していると思われがちだが、体の隅々から不完全燃焼の煙が出てきている。

 

何か楽しさが半減している。

 

毎日のようにTVでは医療関係者が、

「高齢者の死亡率が高くなるから早く3回目のワクチンを打つように。」

とワイワイ言っているかと思えば、

「高齢者はコロナばかりで死亡してるわけじゃないから騒ぎ過ぎだ」

との声もある。

 

私の年齢は、高齢になっておりコロナ感染やこの世の決別もそう遠くない時期に来ている。

 

だがそんなことをすっかり忘れて、何とも呑気な生活を過ごしている。

 

恐ろしがっているのも良くないがこれからの自分の事は闇の中にしまっておきたい心境なのだろうか。

 

と思った。

 

参加者は、いやし場の存在を「月に1回集まり自分の事を話したり・他者の話を聞く事は自分が孤独にならずに人の温もりを感じられるのでうれしい」

と話す。

 

「家族が何人いても心から話し合う事は、ほとんどない。」

とも言う。

 

そこでこの機会に自分の人生を振り返るのもいいかもしれないと話しかけると、どんどん思い出話が出てくる。

 

止まらない

 

失敗談あり

 

喜び事あり

 

ひとしきり話すと皆さんの顔がほころび満足していた。

 

今回も盛り上がり笑顔いっぱいで閉会となりました。参加者は「これで頑張れる」と言いながら我が家に戻っていった。

 

※参加者は手の消毒、席は離れて座り、二重マスクで話をした。換気と空気清浄加湿機を使用しながら、密を避け感染防止に注意しました。