グループカウンセリング:毎月第4金曜日

2026年が始まりました。おかげ様でいやしの場も今年で8年目を迎えることが出来ました。これも皆さまの日ごろのご愛顧のたまものと感じております。

今年のスケジュール表を下記いたします。皆さまのご参加、心より楽しみにしております。

2026年開催日

開催予定日 開催時間
1月30日(金) 終了 11:00~15:00
2月27日(金) 終了 11:00~15:00
3月27日(金) 終了 11:00~15:00
4月24日(金) 終了 11:00~15:00
5月29日(金) 終了 11:00~15:00
6月26日(金) 終了 11:00~15:00
7月31日(金) 終了 11:00~15:00
8月28日(金) 終了 11:00~15:00
9月25日(金) 終了 11:00~15:00
10月30日(金) 11:00~15:00
11月27日(金) 11:00~15:00
12月225日(金) 11:00~15:00

過去のいやしの場レポート

2019年 / 2020年 / 2021年 / 2022年 / 2023年 / 2024年 / 2025年

 

第80回、いやしの場を行いました、カウンセリングプログラムとレポート

◆開催場エリア:横浜・川崎
◆参加者:3名
◆開催時間:11時~15時
◆プログラム:

  1)本日の課題

議題は特にナシ

  2)ランチ

・しらすぼしとシソの葉の混ぜご飯(しらす干し・山椒の実漬け・シソの葉・酢漬けショウガ)
・スープ(鶏がら・えのき)
・ゴーヤチャンプル(ゴーヤ・豚バラ・卵・人参・豆腐他)
・かぶのサラダ(カブ・トマト・きゅうり・鶏ささみ ゴマ酢ドレッシング)

第79回いやしの場(グループカウンセリング)◆レポート:

今月は新人さんが参加しました。
20代の若い青年です。
このところ変化に乏しかったので、新しい風が入りみな大歓迎でした。

彼はカウンセリングも受けていましたが、いやしの場を参加したいと希望していました。

最近 自分のやりたいことがはっきりしてきて、自分の周りがみえてきたようで生き生きした目で色々話してくださいました。

若い頃は、何がしたいとかはっきりしない事が多いのですが 彼は漫画を描くのが好きなので、これをもう少し深めていきたいと話していました。

若者には、なんでも挑戦してほしいと思います。
安全な事も大切ですが 勇気を出してチャレンジしていく事で、自分のやりたいことが見えてくるのではないでしょうか。

なかなかお金とは結びつかない事が多いですが、今だからやれる事を色々やってみて、あの時やっていたことが役に立ったと思えることが来るでしょう。

私たちは、応援しています。

第79回、いやしの場を行いました、カウンセリングプログラムとレポート

◆開催場エリア:横浜・川崎
◆参加者:3名
◆開催時間:11時~15時
◆プログラム:

  1)本日の課題

議題は特にナシ

  2)ランチ

・ちらし寿司(とりそぼろ・にんじん・かまぼこ・しその実・錦糸卵他)
・タイの潮汁(タイ・冬瓜)
・野菜の煮物の盛合わせ(冬瓜・ごぼう他)
・さつまいもの甘辛煮(さつまいも他)

第80回いやしの場(グループカウンセリング)
第80回いやしの場(グループカウンセリング)

◆レポート:

今年の夏は暑くてクーラーの中で夕方を待つ日々でしたが、このところ秋風を感じられるようになり、家のかたづけ等をやろうかなと思い始めました。

この9月は秋の長雨とはいえ、毎日雨で心にカビがはえそうになっていました。
洗濯物も乾かず近くのランドリーに度々、乾燥しに行きました。

我が家は、ランドリーは利用してなかったのですが、今回は数回、乾燥機を利用しました。  やってみるとさっぱり乾いていいものですね。

太陽を見ない日が続くと心身の活力が低下してくるようです。 我が家に来ている利用者さんも頭痛や怠いとか体調不良を訴える方が多かったです。

その時は体を動かしましょうと話していますが体調不良になると一人ではしないで、どこか悪いのかなと自己診断しているのです。

体を動かしだすとすっきりしてくるので、元気が出てきます。

部屋の中で手足を上げたり下げたり、軽いスクワットしたりするとだんだん気分が上がってきます。

毎朝、玄関先の花に水やりをしていますいろんな方が足をとめます。
今朝は、シルバーのご婦人が足を止めて花談義をしていきました。

その方は以前、脳梗塞でつま先にマヒが出たそうです。
このままでは歩けなくなると、毎朝30分散歩をしているそうです。

いつのころか足先の指が動くようになり、麻痺がとれたと喜んで話していました。

病気に教えられたのですね。

「自分でやらなくては誰も助けてくれないから」と言っていました。
朝のわずかな会話で爽やかな気分になりました。

第78回、いやしの場を行いました、カウンセリングプログラムとレポート

◆開催場エリア:横浜・川崎
◆参加者:3名
◆開催時間:11時~15時
◆プログラム:

  1)本日の課題

議題は特にナシ

  2)ランチ

・いぶりガッコの混ぜご飯(いぶりガッコ・青シソの葉・山椒の実)
・味噌汁(豆腐・ネギ)
・かき揚げ(むきエビ・玉ねぎ・人参・ピーマン・茄子の天ぷら)
・ゴーヤの白和え(豆腐・ゴーヤ)
・こんぶとニシンの煮つけ(早煮昆布・半乾燥ニシン)

第78回いやしの場(グループカウンセリング)
第78回いやしの場(グループカウンセリング)

◆レポート:

毎日の酷暑でやる気をなくさない方法を参加者と話し合いました。
これという答えはないのですが 体が軽く動けば暑さもそんなに嫌にならない事がわかりました。
暑いと言ってクーラーの部屋で静かにしているのも嫌になります。

体を動かさないと、どんどん体力低下して意欲がなくなってくるようです。

いやしの参加者には、足や体のばし体操をやっています。

足の太もも・脇の下・背中を伸ばす等、みんなで痛い痛いと言いながらやっています。
伸びてくると姿勢も整い息もたくさん吸えるようになり、同じ室温なのに暑いと言わないで生き生きしてくるのです。

皆で不思議ねと顔を見合わせてニッコリしました。
暑さ対策は、だらだらしないで室内でミニ体操をして体を動かしていくとお料理も作りたいメニューがさっと決まり、浮き浮きして作れるようになってきます。

心が前向きになると、暑さに心がまけないで爽やかに過ごせます。

さあ!やってみましょう。

第77回、いやしの場を行いました、カウンセリングプログラムとレポート

◆開催場エリア:横浜・川崎
◆参加者:3名
◆開催時間:11時~15時
◆プログラム:

  1)本日の課題

議題は特にナシ

  2)ランチ

・おばんざ(たくあん・生姜・しらすぼし・ならづけ・甘酢)
・味噌汁(豆腐・ネギ)
・夏野菜の出汁浸し(なす・かぼちゃ・にんじん・ピーマン)
・大根の甘辛煮
・ビーツのきんぴら(ビーツ・じんじん)
・香の物

第77回いやしの場(グループカウンセリング)
第77回いやしの場(グループカウンセリング)

◆レポート:

今年の梅雨は涼しい日が多いので、幾分しのぎやすいように思います。
湿度が高いと食欲も落ちるので、ランチのメニューに工夫をして酢飯にして夏野菜を食べやすくしました。

季節の変わり目は、体調不振が多くなるので食事内容も考え・体の動きも良くして心身のバランスを整えましょう。
急に暑くなると食事ものど越しの良いものを食べたくなりますがそれだけでは体に力がなくなります。

余り栄養を考えてばかりいるのも食事が楽しくなくなりますが、そうめんつるつると流し込んでいるだけでは、体に良くないと思います。
肉料理でも色々の香辛料を使ったりするとおいしく食べられます。
香辛料たっぷりのドライカレーなどもお薦めします。

油の多い料理には熟成酢をかけて食べるのもさっぱり感がありおいしくなります。
例えば焼きそばの上に酢をかけたり、野菜炒めの上に酢をかけたりするだけで爽やかな味になります。

時には思い切り夏らしく冬瓜料理をしたりすると暑さより夏の料理の楽しみが出てきます。
本格的な暑さ到来に後ずさりしないで、涼を求めながら夏を謳歌する余裕を持ちたいものです。

皆さん夏を楽しんで過ごしましょう。

第76回、いやしの場を行いました、カウンセリングプログラムとレポート

◆開催場エリア:横浜・川崎
◆参加者:3名
◆開催時間:11時~15時
◆プログラム:

  1)本日の課題

議題は特にナシ

  2)ランチ

・中華おこわ(干しえび・貝柱・たけのこ・干し椎茸・にんじん)
・味噌汁(なめこ・ネギ)
・なすとピーマンのみそだれ
・サラダ(レタス・きゅうり・トマト・新玉ねぎ・ドレッシング)

第76回いやしの場(グループカウンセリング)
第76回いやしの場(グループカウンセリング)

◆レポート:

いやしの場は、新人の参加がすくないのですが前から休まず来ている方がいて確実に自分を取り戻しています。
その方は、家庭の波風を恐れて夫の言われる通りに長年過ごしてきました。

最近、自分を殺して周りの家族の機嫌を取って過ごしていることに違和感を覚え始めました。
どこまで自分を我慢しても周りの者は気ずかずにもっと押し込んでくるのです。

これは本来の自分でないと思い始め、夫や子供達にもよくないと思いました。
年を重ねると物忘れや動作が遅くなるので、それもみとめようともしないでお母さん「ボケたんじゃない」とストレイトに言われると、

「穏やかな心で受け止めようとしても心が沈んでしまう」と話してました。

年を取ると色々できなくなりますが、ゆっくり穏やかな気持でやればできるのです。
若者は親にボケてもらったら大変と思い言うのかもしれませんが、強く言うことは、かえってボケてしまいます。

良く外で若いお母さんが3歳くらいの子どもを大きな声で怒っている姿を見ます。
小さい時、親からおこられていたことが大人になって弱いものに怒るようになるのかと思ったりしますが・・・

人生には、自分の努力では解決できないことが年齢を重ねると特に多くなると思います。
いやしの場は、心がへこんでしまった人達にいらっしゃいと伝えたいです。

じっくり人生を語り合いましょう。

足を前に進めるだけでなく留まることの良さも知って欲しいです。

いやしの皆さんと「毎日を笑って、楽しく過ごす事を目指そう。」を合言葉にしています。

第75回、いやしの場を行いました、カウンセリングプログラムとレポート

◆開催場エリア:横浜・川崎
◆参加者:3名
◆開催時間:11時~15時
◆プログラム:

  1)本日の課題

議題は特にナシ

  2)ランチ

・お赤飯
・味噌汁(なめこ・ネギ)
・白和え(豆腐・こんにゃく・人参 すりごま)
・厚焼き玉子
・サラダ(レタス・トマト・きゅうり)

第75回いやしの場(グループカウンセリング)
第75回いやしの場(グループカウンセリング)

◆レポート:

今月はいやしの場の参加者で、1年間勉強して希望の国家資格試験にめでたく合格したので、仲間と大喜びをしました。

昨年の初めに、コロナの影響で仕事が旨く行かなくなり悩んでいた時にカウンセリングや癒しの場に参加して話しているうちに、ある資格試験に挑戦することになりました。

当初は今までと全く異なる仕事になるので、戸惑いもあったと思います。
新しい分野で働くことは大変と思いましたが、専門学校で勉強をしていくうちに意識が変わってきて、勉強意欲も出てきて、会うたびに成長が感じ取れました。

50代の試験勉強は大変だろうと思いますが、癒しの場で仲間と話をしたり、励ましあいながら、どんどん気持ちも会うたびに変化して堂々として来ました。

試験月は少し緊張気味でしたが 試験日・合格発表を仲間と祈りながら良い結果を待ちました。

皆さんも我がことのように思い、合格したら癒しの場で合格パーティをしようと前から楽しみにしていましたが合格の一報を頂いたときは、歓声上げて大喜びしました。
会員の方が合格パーティの癒し場に、ホールのケーキを買ってきてワイワイ楽しい食事会を楽しみました。

今年は国家資格試験を受ける方が他にも2人いて50代と40代でしたがうれしいことに3人とも合格して、めでたし。めでたしでした。

年齢よりも、挑戦意欲です。「何事も為せば成る」ですね。

このところ 参加者もあまり大きな変化もなく凡々としていましたが 急に活気が出てきて うれしいひと時を過ごしました。

第74回、いやしの場を行いました、カウンセリングプログラムとレポート

◆開催場エリア:横浜・川崎
◆参加者:3名
◆開催時間:11時~15時
◆プログラム:

  1)本日の課題

議題は特にナシ

  2)ランチ

・古代米入りご飯
・昆布の佃煮
・わかめの味噌汁
・あじのマリネ
・卯の花煮(レンコン・人参・油あげ)
・サツマイモの甘煮
・香の物

第74回いやしの場(グループカウンセリング)
第74回いやしの場(グループカウンセリング)

◆レポート:

2月は寒い日が多くインフルエンザが流行していると言われていました。
孫の学校では、インフルエンザで学級閉鎖が2回もあり、じじ・ばばが大慌てで、助っ人要員で行きました。

まだ小学生なので、一人での留守番は寂しいらしいし、親も心配しているので、すぐに駆けつけました。

じーじはトランプしたりして孫と遊びば―ばは、食事つくりをしたりと大忙しでしたが面白かったです。

こんな事でもないと孫とゆっくり遊んだりできないし孫も喜んでいるので、これでよかったかなと思いました。
でも一時的ですからたいして役には立たないのです。学級閉鎖は1週間もあるのですから。

共働きの家は学級閉鎖等の時が一番困りますね。今は母親も責任ある仕事を持たされているので、急に子供のために何日も休めない方も多いと思います。
学級閉鎖は突然来ます。

インフルエンザやコロナのような病気は流行するので、学級閉鎖時はかからない子も休みにしてしまいます。

一案ですがかかっていない子供たちは、学校に集めて合同学級を作り勉強ではなく遊びの中に仲間と遊ぶのはどうでしょうか?

日頃は先生は勉強が優先になっていますが、遊びを入れた日頃できない事をやっていただく事で、楽しい学校になるように思いました。

いやしの皆さんと学校事情等を話しました。

誰にも頼めない親達は、かなり苦労して子供だけで留守番させたりとかしているのでしょう。

共稼ぎの家庭で子供が小学生位までは、安心できる預かり場が欲しいと思うでしょう。
親が在宅勤務に切り替えできる仕事はいいのですがみなそうとは限らないし学級閉鎖の乗り切り方のいい案はないでしょうか。

第73回、いやしの場を行いました、カウンセリングプログラムとレポート

◆開催場エリア:横浜・川崎
◆参加者:3名
◆開催時間:11時~15時
◆プログラム:

  1)本日の課題

議題は特にナシ

  2)ランチ

・いなり寿司と海苔巻き
・鯛のうしお汁(タイ・だいこん)
・高野豆腐と厚揚げの寄せ煮
・黒豆の甘煮
・こかぶの甘酢ずけ

第73回いやしの場(グループカウンセリング)
第73回いやしの場(グループカウンセリング)

◆レポート:

今日で2025年、1年間のいやしの場は、無事終了となりました。
今回は、時々参加してくださる方も見えてにぎやかな癒しになりました。

Mさんは1月に1年間勉強してきた試験があるので猛勉強中との事で本人は緊張していました。
誰でも試験は嫌なものですが一生懸命やっていれば、きっと天に通じるでしょう。

「人事を尽くして天命を待つ」みんなで祈ってます。合掌

「いつも参加者が思い思いの話をしても受け入れてもらえるので、会話が和やかで心が伸び伸びするので話すことが楽しくなります。」と話しています。

癒しの場の当初から思うと、皆さん全員の話し方が上手になり簡潔に分かりやすく話せるようになりました。
いやしの場の参加者は、他者の前であまり緊張しないで話せるようになったことは大きな進歩です。

小さい積み重ねがいつの間にか大きな力になることをこの年になって勉強させられました。

時々振り返りをして、 以前できなかったことが 出来ていることを話すと自分の成長がわかり「そうだった。」と喜んでいます。
今年の終わりに皆さんと毎日を感謝して過ごす大切さを誓い合いながら、新年の抱負は、癒しの場をもっと皆さんが集えるようにしていきましょうと願いました。